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社会への第一歩

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自己紹介

名前:椋橋 佳世
大学:Thunghaiuniversity 理学部 生命科学科 2年
海外経験:台湾

 

インターンをしようと思った理由

大学卒業後そのまま社会に出ることに不安があったので夏休みの期間を通して、何か社会経験がしたいと思ったときにたまたまここのインターンを見つけました。ここならば実践的な仕事ができ、一会社が作られる過程を実際に目で見ることができると思ったからです。

マレーシアという国を選んだ理由は単純に熱帯地域に興味があったからと、私は英語が得意ではないので何かあったときに中国語が使えるだろうと思ったからです。(実際、マレーシアはマレー語と英語が主なので中国語を使う機会はほとんどありませんでした…)

 

インターンの期間・業務内容

期間:一ヶ月、マーケティング

一日の仕事の流れ

8:40- 出社
9:00- Facebookからの問い合わせ管理
9:30- Meeting 1
10:00-10:30 掃除・朝会
10:30- Facebook広告の入稿
12:30- 昼休憩
13:30- マレー語&中国語広告文の製作
17:30- Meeting 2
18:00-20:00 退社

 

心がけていたこと

業務の意味

マーケティング分野は特に数値だけの結果でほとんど成果が目で見えないので、今自分がやっていることに対してのターゲットが分からなくなることがあります。また、1日でたくさんの業務をこなさないといけないので毎業務の意味を理解していないと今自分が何をやっているのか本当にわからなくなります。なので誰に対してどのような広告を作っているのかちゃんと理解することが大切です。理解すればするほど自然と仕事も楽しくなってきます。これは仕事だけでなく将来の自分に関しても当てはまることだと思います。

 

本を読む

インターン寮にはたくさんのビジネスに関する本が置いてあります。より多くのことを習得すると語彙力向上のために就寝前にいつも読んでいました。

 

インターンを通して学んだこと

言葉のキャッチボールの重要性

自分が今何をしたいか、そのためにどうするべきか考えて話すことが大切だと感じました。そして相手の質問にも的確に答える必要があります、例えば何と聞かれてどこへと答えたら、話がかみ合わず相手が聞き返す羽目になります。効率を求めるために端的で、的確な情報伝達が重要であると感じました。

 

切り替え

例えば平日は一生懸命働いて、休日全力で遊ぶ、注意を受けた後にずっと引きずるのではなく気持ちを切り替えるなど、私の周りにはこのような切り替えが上手な人ばかりでした。

総じて、仕事に関するスキルが上がっただけでなく、人間としても成長した気がします。

 

マレーシアでの生活

多人種国家だけあって多種多様な料理があります。また熱帯気候であるマレーシアでは日本では見かけることのない野菜やフルーツもたくさんあります。ぜひいろんな食べ物に挑戦してみてください。好吃!
オフィスの近くにプールがあるので私は退社後よく泳ぎに行ってました。昼間は暑いので日が暮れた後のプールはとても気持ちが良いです。
私は一ヶ月だけのインターンだったので、少ない休日を使って行ける限り色々な場所へ遊びに行きました。インターン生寮は空港から比較的近いので土日を使って離島や海外に遊びに行くこともできます。(週末海外は楽しいですが疲れます。)

 

メッセージ

インターンを通して自分の視野が広がりました。このインターンで出会えた人は皆素晴らしく、尊敬できる人ばかりでした。学生のうちにこのような素晴らしい経験ができて本当よかったと思っています。社員さんやCEOさんと直接話し合えるこんなに良い環境は他にないと思います!是非ここでインターン生としてより多くの物事を学んでください。

 

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