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自分と向かい合う、マレーシアでの日々

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自己紹介

名前:照沼一規

大学:茨城大学教育学部英語選修4年

海外経験:フィンランド、カナダ、マレーシア、シンガポール、タイ、ラオス


インターンをしようと思った理由

私は大学で教育学部に所属しています。
ですが教師の道は自分には向いていないと思い、ビジネスの場で働くことを目指すようになりました。
自分は教育学部でも英語を専攻しているため、それを持ち味として伸ばしたいと考ていました。
そこで、多民族国家であり、英語が準公用語として使われているマレーシアでインターンシップに参加することにしたのです。
Samuraiはマレーシアの人たちを対象にビジネスを行っているため、こうした自分の目的にはぴったりの会社でした。
しかし、働いているうちに、自分の考えがいかに浅いかを思い知ることになります。
自分がどんなことができるようになりたいのか、何を改善したいのかなどの目標がはっきりとしておらず、具体的にインターン中に何をすればよいのかを分かっていなかったのです。
私は自分と他人を比較してしまい、みんながやっているからと周りに流されやすい性格をしているため、こういった目標を設定するのに大変苦労しました。
仕事中に気が付いた自分に足りていないもの、将来どのようになりたいかや、過去のトラウマやコンプレックスから考えてみると、自分の仕事をやりきること、
ビジネスコミュニケーション力をつけることが目標として浮かび上がってきました。
そのため、
①英語を使ってビジネスができるようになること
②自分の仕事をやりきること
③ビジネスコミュニケーション力をつけること
これら3つの目標を達成することが、インターンをする理由になっていきました。

 

インターン期間、業務内容

インターン期間:5ヶ月

業務内容

私は主にカスタマーサービス部門で働きました。
カスタマーサービスでは、バイヤーからの電話やSNSへの対応や、逆にこちらから電話をかけておすすめの物件を提案していくことが主な仕事です。
また、自分は人事や会計の仕事にも関わらせてもらいました。

一日の流れ

8:40-9:00 出社、日次の更新(前日の売上等の記録をする作業)
9:00-10:00     SNSでのバイヤーへの対応、バイヤーリストの編集
10:00-10:30    朝会
10:30-12:00 SNSでのバイヤーへの対応、バイヤーリストの編集、Callの事前準備
12:00-14:00 バイヤーへ電話を掛ける、SNS等を送る
14:00-15:00 昼休憩
15:00-17:00 SNSでのバイヤーへの対応、バイヤーリストの編集、インターンシップ応募者への対応
17:00-19:00 バイヤーへ電話を掛ける、SNS等を送る
19:00-19:30 一日の振り返り

 

心がけていること

最初に述べたように、
①英語を使ってビジネスができるようになること
②自分の仕事をやりきること
③ビジネスコミュニケーション力をつけること
の3つの目標を達成するために、以下のことを普段から心がけていました。

①英語を使ってビジネスができるようになるために、バイヤーだけでなく、同僚とも英語でコミュニケーションが取れるようになろうと思いました。
具体的には、
・1日50件の電話をバイヤーにかける
・日本人以外のインターン生と1日3回以上話す
ということを心がけていました。

②自分の仕事をやりきるために、責任感と当事者意識を持って仕事をするよう心がけました。
具体的には、
・任された仕事は必ず余裕をもって終わらせる
・一日に3つ気づきを上げるようにする
の2つをクリアできるように努めました。

③ビジネスコミュニケーション力をつけるために、積極性を持つことや、報連相をちゃんとすること、引き継ぎをしっかりと行うようにする必要があると考えました。
具体的には、
・普段の仕事中や会議で意見を言うようにする
・短い時間でもいいので、1日1回はチームメンバーと仕事の進め方や気づきについて話し合う時間を持つ
・曖昧な部分がないように報告や連絡、相談をする
・報告は結論から伝える
・説明をする時は、概要と目的から伝え、それから詳細説明をする
これらのことを意識して仕事に取り組みました。

 

インターンを通じて得たもの

上記の①、②、③の目標については、改善されてはいると自分では感じています。
しかし、まだ完璧でなく、今後も意識して改善していこうと考えています。
目標をしっかりと立てることで、1日1日を大切に過ごすことができます。

それだけではなく、働く中で多くの気づきを得ることが出来ました。

・効率の良い方法を常に探す姿勢

仕事のやり方に問題がないかを常に考え、やり方を変えていくことの大切さを知ることが出来ました。
普段何気なく仕事をするのではなく、よりよい方法がないか疑ってみることが大切です。

・他人から学ぶことの大切さ

自分は頭が固く、頑固な性格です。そのため、人の意見を素直に受け入れられない所があります。
Samurai の社員の方々はすごい人たちばかりで、それぞれが豊富な経験と知識を持ち、頭の回転のスピードも尋常ではありません。
また、仕事に対して本当に真剣に取り組んでいて、かつインターン生の成長を親身に考えてくれています。
他のインターン生も、将来についてみな真剣に考えており、見習うべきところが多くありました。
自分のくだらないプライドや固定観念のせいで成長の機会を失うのは、本当にもったいないことだと気が付くことが出来ました。

 

インターン後、現在何をしているか

大学に戻って、残っている授業を受けながら、就活に備えます。
また、日本でのインターンも経験したいです。

 

マレーシア生活での思い出、おすすめ、アドバイス

色々な場所に旅行に行ってください

マレーシアではクアラルンプールやマラッカなど有名な観光地やモスクや寺院などを見て回りました。
様々な文化が混ざり合っていて、とても刺激的です。
加えて、マレーシアからは他の東南アジアの国、安い費用で気軽に旅行することができるので、ぜひいろいろな国を訪れてほしいです。
個人的には、夜行バスを使って隣のシンガポールとタイに格安で行けることがありがたかったです。

色々な料理を食べてみてください

マレー料理、中華料理、インド料理など、いろいろな国の料理を食べることができます。
色々な店を開拓するのも楽しいです。
また、近くに日本食の定食屋もあるため、日本の味が恋しくなっても大丈夫です(笑)

 

これからインターンされる人たちへ

Samurai Internet でのインターンは成長するのにもってこいの場です。
しかし、自分の意識や目標設定によって成長速度は大きく違ってくると思います。
Samuraiでのインターンを通して皆さんが大きく成長できることを願っています。

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