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マレーシアに来てSamuraiにアタック インターン参加者の声

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みなさんこんにちは。関西学院大学4年の原田希里也です。わたしは、休学してこのSamuraiのインターンに参加しました。日本で就職活動をはじめましたが、内定をもらうことが目的となってしまい、自分を見つめ直したい、自分のビジョンを明確にしたいという思いから、語学留学とインターンシップを決意しました。 インターンに参加しようと思った理由 内定先を辞退し、自分のビジョンを見つめ直す 働くとは何なのかという自分の中の疑問を解決するためにインターンに参加しました。日本での就職活動から自分がどうなりたいのかということを真剣に考えれば考えるほど、自分のキャリアに結びつく何かをしたいという思いに駆られ、自分を見つめ直すことにしました。 マレーシアという成長国での経験 マレーシアだったのかというと、旅行者として東南アジアを訪れる度に土地が開発されていてビルが立ち並び、見る景色が変わり、すさまじい経済発展のスピードを感じていました。そして多くの日本の企業も東南アジアへ進出していて、今後さらにそれが加速していくことも予想されます。そんな東南アジアにはビジネスチャンスが多くあると感じ、インターン先として東南アジアに興味を持ちました。そんな東南アジアの中でも英語が通じ、物価が安いマレーシアを選びました。   インターン期間、業務内容、英語力 時期:2016年1月〜3月 期間:約2ヶ月間 業務内容:セールス(ディベロッパーへの営業) ※ディベロッパーとは、不動産会社のこと 英語力:海外旅行に行って困らない程度です。深い話はまだまだ出来ないというレベルです。   一日の流れ 9:00〜12:30 電話営業 12:30〜13:30 昼食 13:30〜17:30 電話営業 17:30〜19:00 メール送信 営業用資料作成 また2週間に1回程度上司の方と外回りの営業に行っていました。   インターンを通じて得たこと どんな困難でも乗り越えられる自信 参加した時は営業経験もなく英語でコミュニケーションを取ることがままならなかった私が、他の国のインターン生とコミュニケーションをとることができるようになり現地のクライアントに営業をできるようになりました。それまでには様々な壁があり、それを一つずつ乗り越えていく中で自分の中の不安が「自信」へと変わっていきました。このマレーシアでの経験が私に「どんな困難でも乗り越えられる自信」を与えてくれています。 主体的取り組みが成長につながる ただ単に上司から言われた事だけをするのではなく、加えて自分の頭で考え工夫をして自分なりの仕事を自主的にやった時に自分のできる仕事量が増えて自分の成長に繋がるのだと感じました。   現在の活動 現在は日本で就職活動をしています。Samuraiのインターン前とは企業の選び方、自分の目指したい方向性が変わりました。休学をせずに就職活動を続け、就職していたら、今のような見え方、考え方はなかったと思います。自分のビジョンを持って、考えられるようになり、本当に良かったと思っています。   マレーシア生活での思い出 休日にはシンガポールやマラッカなどに旅行に行っていました!そういったところでも友達が出来たりしてすごい楽しかったです。また飛行機代が凄く安かったので、気軽に行けました!食べ物も色々な国の料理があり、色々な物を選べたので楽しかったですね!   メッセージ 海外インターンは非常に多くのことを学べる場です。留学よりも断然自分の為になると感じました。また、日本では到底会えないであろう高位の方のお話を直接聞けたりもします。もし興味があって、前に進むことを悩まれているのであればとりあえず進んでみることをお勧めします。行動すれば必ず学べることはあります。必ず自分のキャリアを切り開く糧になります。 今回記事を書かせてもらいました、改めまして、原田です。最後まで読んでいただきありがとうございました。 私は大学時代はバスケットボールサークルの代表を務めたり、旅が好きでバックパックで海外に一人旅に行ったりしてました。なので、マレーシアに来てからも近隣諸国やマレーシア国内など、土日は一人旅に出かけることが出来、本当に楽しかったです。そして、私はマレーシアに来てから、Samuraiにアプローチしました。つまり、なんとかなります。自分がしたいと思ったら、行動してしまえば自分次第で切り開いていけると感じました。この記事を読んでくださった皆さんは少なくとも海外に対して何かを考えてのことだと思います。まだ申し込むにはという方はぜひ連絡(FaceBook メッセージ)をいただければと思います! お申し込みはこちらから

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大好きなサッカーがインターン参加につながった インターン参加者の声

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みなさん、こんにちは。成蹊大学3年の高山俊太です。 わたしは大学でのサークル活動がきっかけでオーストラリアのモナシュ大学・さらにアメリカのチコ大学へ留学しました。そこで英語を聞くこと・話すことの楽しさや、親の存在の大きさ、自立・自発性の大切さに気づきました。その気づきがインターンに興味をもつきっかけとなり、結果、Samurai Internetのインターンに参加することになりました。 インターンをしようと思った理由 興味のある分野を、英語で、低コストで学べる 大学2年生の5月にアメリカ留学から帰国したあと、大学の学部の授業も9月までなく、3ヶ月間空白の期間がありました。その空白の期間にアルバイトをしようかとも考えましたが、大学生でしかできないこと、自分が社会人になるまでの間でしか経験できないことをしたいと思い、インターンへ参加しようと思いました。なかでも留学経験を活かし、英語を使った海外インターンに参加しようと決めました。 留学経験のあるアメリカでのインターンも考えましたが、費用がかかることから親の負担も考え断念。海外インターンの中でも費用がなるべくかからないものを探すことにしました。費用をかけずにインターンができ、公用語が英語である国を探してヒットしたのが、ベトナムとマレーシアでした。ベトナムでのインターンは希望先のエントリーが通らず断念。実家が土地を持っていることもあり不動産にも興味があったことから、マレーシアにあるSamurai Internetへのインターンを決めました。   インターン期間、業務内容、英語力 時期:2016年6月20日~ 2016年8月5日 期間:7週間 業務内容:セールス(ディベロッパーへの営業) ※ディベロッパーとは、不動産会社のこと。 英語力:留学の経験により、日常会話には困らないレベルでリスニング・スピーキングができます。リスニングに関しては留学経験のおかげで確実に能力が伸びたと思っています。今後もっと英会話を実践する機会を増やして、会話力を高めていきたいと思っています。 8:30-9:30 電話がけをおこなうディベロッパーリストの作成 営業資料の印刷(上司用) 9:30~12:30 当日・翌日訪問するディベロッパーへの電話がけ(その翌日にはメール送付) アポイントをとりたいディベロッパーへ昼までに連絡(アタックリストにそって) 13:00~17:00 電話がけ 17:00〜18:00 アポイントへのメール送信、一日のまとめ   業務にやりがいを感じる時 セールス業務では、一日中ほぼ電話・メール連絡をおこないます。何回も何件も電話がけをおこなったあとにアポイントがとれたときは本当に嬉しいです。「またアポイントをとってやる!」という気合いも出て、とても楽しい仕事だと思えました。また、ディベロッパーに避けられそうなときでも、諦めないでしつこいくらいにアプローチし続けた結果、ディベロッパーに話を聞いてもらえることもあります。そういったときにもとても手ごたえと達成感を感じます。   インターンを通じて、得たこと 社会人の存在の大きさを知った 大学生の時期にインターンを経験することで、学生と社会人の経験値の違いを感じることができました。また今後自分が社会人になっていくにあたり、どんな能力がどのくらい必要なのか、その能力がどのくらい社会に評価されるのかを知ることができました。 効率的な仕事の進め方を考えられるようになった 一日のタスクをメモに書きパソコンに貼るなどの、仕事の効率化への工夫をできるようになりました。インターンのなかで、膨大な仕事をいかに効率よく進めるかを常に意識しています。この仕事効率化能力はビジネススキルとして今後も社会で確実に活かしていけるものなので、このインターンの機会に習得できてよかったと思っています。 苦手だったパソコンの知識が習得できた もともとパソコンは得意ではありませんでしたが、今後社会に出るうえでパソコンをまったく使わないという場面はなかなかないと思うので、この機会にパソコンの知識を得られたことは人生のなかでも大きな収穫だったと思っています。   インターン後の活動 今・今後の生活 8月はバイトと遊び中心です。9月からは、11月に参加を決めているボストンキャリアフォーラム(グローバルキャリアを積みたい人のための求職イベント)に向けた企業・自己分析に力を注いでいきます。   マレーシア生活のおすすめ、アドバイス 長期休みを無駄にしない! 日本の大学生には長期の休みがあるので、そういった機会をぜひ有効に使ってほしいと思います。有効な使い方は人それぞれ異なると思いますが、まだアジア諸国に来たことがない人はぜひ来てみてください。きっと新しい発見があると思います。ちなみに、トイレにペーパーがないことがあるので、ペーパーは持参することをおすすめします。   メッセージ 目的を持ってインターンに参加しよう! 今の日本の大学生にとってインターンに参加することはかなりメジャーになっているかと思いますが、目的もなく参加するのでは意味がありません。なぜインターンをしているのかを一日一日考えながら、行動していくことが大切だと思います。大学生という貴重な時間を無駄にしないように頑張ってください。 わたしはサッカーが大好きな大学生です。4才の時からサッカーを始め、今でも大学・社会人の2つのサッカーチームに所属しています。今回みなさんにお伝えしたSamurai Internetでのインターンも、そもそもはサッカーサークルでの活動がきっかけで参加したものでした。きっかけはどこに転がっているかわかりませんね。 わたしはSamurai Internetのインターンに参加できて本当によかったと思っています。この記事を読んでくれたみなさんも、日々訪れるささやかなきっかけを見逃さずに、ご自身にとって実のある経験をたくさん積んでいってほしいと思います。 この記事を読んで少しでもSamurai Internetでのインターンに興味をもったかたは、ぜひ連絡してくださいね。お待ちしています! […]

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海外で通用するビジネスパーソンを目指して インターン参加者の声

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みなさんこんにちは、初めまして。鈴木信明です。 現在はハワイの大学にてビジネスマネジメントを専攻、その前は2年ほど社会人として、製品の試験/評価を行う会社と、ネットワーク/ソフトウェア系の電話対応の仕事をしていました。大学では日本人の生徒を対象にキャリアに関するグループの代表を務めました。日本での会計系企業、アメリカのIT企業でのインターンを経て、Samurai Internetへのインターンに至りました。 インターンをしようと思った理由 2つの要素、場所・スタートアップの会社が決め手 【場所】 過去に日本とアメリカでの就業経験しかなく、世界で働きたいと考えたときに英語が使えるアジアの国に行って見たいと考えたのがきっかけでした。日本の近隣諸国で英語が通じ、尚且つ、経済的に成長している国という条件で探した際にマレーシアの存在を知りました。さらにマレーシアは物価も安く比較的安全であると知り、マレーシアでのインターンを決めました。 【スタートアップ】 大手企業への就職を考え大学に入ったこともあり、大手企業のノウハウを学ぶといったメリットのためにビジネスの全体を見れないのは非常にもったいないと考え、スタートアップの企業のスピード感、起業家精神を間近で学びたいと考えてインターンを決めました。 日本の企業でありながらローカルをターゲットにしたビジネスで、現地では見られないユニークなサービスを提供するSamurai Internetには成功するには十分なサポーターとナレッジがあると感じました。短い期間であっても実際の業務から、職場の人々から多く学べる環境があるのは一番重要なポイントだと感じました。   インターン期間、業務内容 時期:2016年夏 期間:1ヶ月半 業務内容:セールス(ディベロッパーへの営業) ※ディベロッパーとは、不動産会社のこと。 ※バイヤーとは、サムライのwebサービス(NewPropertyList.my)を利用しての家の購入を考えている人のこと。 英語力:ビジネス英語も問題なく話せる 高校卒業後アメリカ本土で8ヶ月、大学でハワイに3年、合計で約4年ない程度の英語レベルだと思います。ビジネス英語もエントリーレベルなら問題ない程度です。   一日の流れ 8:30 出社-メールチェック、一日のタスク確認 8:45 他インターン生のタスク振り分け、セールス:資料作成、マーケティング:メール配信サービスの準備 10:00 モーニングミーティング 10:10 セールス:資料作成、マーケティング:メール配信サービスの準備 12:00 バイヤーへのフォローアップコール 14:00 昼食 15:00 資料作成 17:30 バイヤーへのフォローアップコール 18:00 メール配信サービスのミーティング 18:45 バイヤーへのフォローアップコール 19:30 上司への報告 20:00 帰社   心がけていること インターンだから社員とはちがいパフォーマンスが求められないとは思わず、むしろ会社を大きくするために自分で何事にもチャレンジしたいと常に考えて業務に携わるように心がけました。会社も大きな裁量を任せていただき、短い期間ながらもビジネスの成長するところを間近で見られるのは非常に大きなやりがいを感じます。   インターンを通じて得たもの 「自分」を強く意識する姿勢 「自分がやらなければ誰がやる」、「自分がやってやる」といった攻めの姿勢が非常に大事であるということを学びました。 仕事の質を担保したうえでの「スピード感」 大手の企業と違い一人ひとりのパフォーマンスの代わりを補填することがより困難で、スピード命であることもわたしにとって新たな発見でした。 変化に適応していく順応力 インターンでは毎日新たな発見があり自分自身がなにより変化しなければ対応できないため、順応力も身についたと感じます。 仕事をこなすうえで大切なのは「What」ではなく「How」 どんな業務をこなすのかが問題ではなく、どのように業務をこなすのかが大切だということを肌身で感じました。   インターン後、現在何をしているか 海外で通用するビジネスパーソンを目指し日々猛進 現在はハワイの大学に通っています。残り1学期で卒業なので勉強を頑張っています。 いずれは海外で活躍できる人材になりたいと考えています。   マレーシア生活での思い出、おすすめ、アドバイス あらゆる面で自分とはちがった人々との出会いがある […]

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Samurai Internet Director インタビュー

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みなさん、こんにちは。嵩原良平です。コーヒーとビールを愛する沖縄生まれの27歳です。 わたしは大学在学中にわずか10万円で7ヶ月間、7ヶ国のバックパッカーを経験し、帰国後にもう一度マレーシアに行き、そこで3ヶ月間インターン、新規事業の立ち上げを経験しました。 新卒の就職先には、TOEIC360点の実力を気にせずマレーシアを選びました。社会人1年目に外資系IT企業「IBM」のマレーシア支社で勤務し、現在は、スタートアップベンチャー企業である「Samurai Internet」の役員兼、営業統括マネージャーを務めています。私からは、Samuraiの立ち上げに加わった理由や、私が思うSamuraiの魅力を伝えたいと思います。 マレーシアでの就職を選んだ理由 マレーシアの現地のかたのやさしさに触れ、ファンに わたしは大学在学中にシンガポール・マレーシア・タイ・ラオス・カンボジア・オーストラリア・フィリピンを回ったバックパッカー経験があります。その経験のなかで、マレーシアの前に行っていたタイでお金を盗まれてしまったことがあります。その際マレーシアのかたに助けていただき、10日ほど宿や食事を無料で提供していただきました。その経験からマレーシアに対してとても好印象をもつようになりました。 バックパッカー終了後、再びマレーシアへ バックパッカーから帰った後、大学に戻ったものの就職活動をしていなかったわたしは、挑戦としてマレーシアで3ヶ月間インターンをすることにしました。そのインターン先でのインターンが、マレーシアでの就職を決めるきっかけとなり、またSamurai Internetを立ち上げるきっかけともなりました。   Samurai Internetの立ち上げに参加した理由 新しいことに挑戦したかった わたしは社会人1年目に、外資系IT企業「IBM」のマレーシア支社で勤務し、その後現CEOの三上とともにSamurai Internetを立ち上げました。わたしが立ち上げに関わろうと思った理由は、「新しいものを知ること・つくり上げることが好きだったから」です。そこに不動産業界への興味が重なり、純粋に楽しそうだと思う気持ちが強まって、立ち上げへの参加を決めました。自分の直観を信じ、シンプルに、やりたいことをやろうと考えました。   Samurai Internetの社風 プロジェクトに深く関与できることができる会社 Samurai Internetはスタートアップカンパニーなので、新しいプロジェクトが多くあります。Samurai Internetではインターン生もそのようなプロジェクトに主要メンバーとして関わることができるので、ほかの企業インターンとは比べ物にならないレベルで就業体験をすることができます。どのようなプロジェクトをどの程度インターン生に任せるかについては、社員がインターン生一人ひとりに合わせて段取りを組み立てますので、インターン生にはその段取りに従って業務をおこなってもらいます。Samurai Internetには会社の目標のために社員・インターン生が協力して仕事に取り組む体制が整っています。 会社のトップとの距離が近い会社 Samurai Internetは規模の小さい組織なので、役員クラスの社員との距離も近く、インターン生もCEOなどに対して気軽に質問をすることができます。通常業務以外のマネジメントなどについて、会社のトップに直接質問できる機会はとても貴重です。社員とインターン生という立場の違いがあっても気軽に話をすることができる環境だからこそ、インターン生とのコミュニケーションのなかで社員が気になったところを指摘するなど、インターン生に対し直接的なフォローをおこなうことができます。   業務内容 営業統括マネージャーとしてチームをまとめる 営業責任者として営業チームのスタッフを統括することがわたしの業務です。スタッフがやる気をもって業務に臨むためのモチベーションコントロールや、営業目標達成に至るまでのフローの共有をおこないます。スタッフ一人ひとりが違う人間なので、モチベーションコントロールの方法もそれぞれの人に合わせておこないます。また目標達成までのフローを考える際にも、そのフローをこなす人の性質によってやり方は異なります。それぞれのスタッフを日頃からよく見て、理解して、そのスタッフに合った指導をおこなえるように常に意識しています。   僕が思うSamurai Internetの魅力 「週末は休むより遊べ」業務外でも手厚いフォロー Samurai Internetは業務内だけでなく業務外でもフォロー体制が整っています。来てくれたインターン生には、インターン期間中にマレーシアをたくさん知って帰ってほしいと思うので、マレーシアのおすすめを積極的に紹介するようにしています。現地の人を交えた飲み会も頻繁に開催しています。 会社の方針のひとつに「平日5日間はしっかり働く。週末2日間は休むというより遊べ!」というものがあります。この方針を実行すべく、わたしはインターン生に対して週末のマレーシア旅行の提案もおこないます。インターン生と一緒に予定を考えるのはとても楽しいですし、充実した週末を過ごせたことでインターン生にもマレーシアを好きになってもらえたらとても嬉しいです。 インターン後もつづくSamurai Internetのつながり Samurai Internetでインターンをすると、風通しのよい雰囲気のおかげでインターン生同士がすぐに仲良くなれますし、インターン生・社員間の距離もすぐに縮めることができます。ここでできた深いつながりはインターン期間中だけでなくインターン後にも続いていきます。一度同じ環境でがむしゃらに頑張った仲間とのつながりは、ときに自分を元気づけ、勇気づけてくれます。Samurai Internetでできたつながりは一生モノだと、わたしは思います。   私が目指すSamurai Internetの姿 知名度100%を目指して Samurai Internetを、誰もが知る大企業にしたいと思っています。売上げなどの数値で上を目指したい、というよりも、世間のみなさんの実感として「New Property Listといったらあれだよね!」と思ってもらえるようになりたいです。ただ有名なだけではなく、基盤のしっかりした会社づくりをすることで、結果としてマレーシアの不動産業界に貢献できればと思っています。チャンスがあればタイなどのアジア圏の国にも展開していきたいです。 企業規模拡大に向け、スピード感のある成長を Samurai Internetの展望として、今後2年間で会社の知名度を100%にし、その次の2年間で海外展開をしていけたらと考えています。会社をスピーディーに成長させるために、自分自身にもスピーディーな成長が求められていると日々感じています。今後企業規模を拡大していくにあたり、拡大しても対応できるハンドル能力と、今の営業統括業務を完璧にこなしきる能力をつけていきたいです。また、インターン生と一緒に成長できるような距離の近いマネジメントを引き続き心がけていきます。   参加を考えてくださっている次なるインターン生へ […]

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第三回 Badminton

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突然ですが、みなさんマレーシアの国技をご存知ですか? タイトルにあるので分かってしまうかもしれませんが、マレーシアの国技はバドミントンなんです!そんなバドミントンを第三回アクティビティとして行いました! 身近すぎるバドミントン 日本人もバドミントンは体育の授業や、部活、サークル等でやったことがある人は沢山いると思います。でもマレーシアはさすが国技。レベルが違います(笑) まず、今僕が住んでるコンドミニアムにバドミントンコートがついていて、気軽にバドミントンができるんです。これは珍しいことではなく、わりと多くのコンドミニアムにバドミントンコートがついています。他にもプール、ジムがついているところが沢山ありますが、それと並んでバドミントンコートがあるのは今でこそ当たり前に感じますが、最初はとても驚きました。 さらに驚きなのは、スポーツバーに行くと、バドミントンが流れているんです。もちろんすべてのバーがそうな訳ではありませんが、日本ではバーでバドミントンの試合を見たことがなかったので、、びっくりしました。笑 バドミントンの知識もすごく、僕が知らないような日本のバドミントン選手のことを聞かれたりと、本当にバドミントンはマレーシア人にとって親しみ深いスポーツなのだと感じました。日本では、国技は相撲という説がありますが、もし借りに相撲だとして、土俵が学校等にあるところはとても少ない上、現在の若者の多くが相撲のことを詳しくは知らないのではないかなと、マレーシアにきて考えるようになりました。 いざ、対決! マレーシアにおけるバドミントンのすごさは、上記で分かっていただけたかと思います。 では実際、彼らのバドミントンの腕はというと!? 本当に上手かったです、、笑ラリーの時はとても優しく返してくれていましたが、試合が始まるとさっきまでの優しさはどこへやら…スピードの早さ、コントロール、すごかったです。ルールにも厳しく一切の甘えも許されない勝負でした。そしてここでも持ち前の体力を発揮され、結果は惨敗でした(笑)                 終わりの時間がきても、バドミントンをし続けた、インターン生Zhafriの紹介です! 名前 : Zhafri 出身 : マレーシア フットボール経験者で、高校時代は有名キャプテン、Zhafri。アクティビティの提案をよくしてくれて、インターンも他のインターン生に教えたりと、何に対しても熱心な彼。そんな漫画に出てきそうな肩書きを持つ彼の私生活は、ゲーム→寝て→ゲーム(笑)だそうです。 マレーシアの国技であるバドミントンをローカルのインターン生とともにできて、とても良い経験になりました。 ですが、今度は日本人の僕らも対抗できる運動をしたいなと思いました笑 みなさんもマレーシアにきて、マレーシアの学生とインターンをともに頑張り、マレーシアの文化に触れてみませんか?

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第二回Birthday Dinner

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第二回アクティビティはYafiとSyafuanの誕生日をお祝いをしました。なので今回はインターン生Syafuanの紹介と、誕生日会の様子について書いていきます!ご飯の後には、マレーシアのカラオケにも行ってみました! Birthday Dinner 韓国料理のビュッフェのお店に行きました!サイバージャヤのディーパルスというショッピングモールの中にあるseoul gardenというところです。韓国料理ですが、ハラルなので、みんなでお鍋と、鉄板とで各々食べたいものをとってきてひたすらに食べました。前回の体力に続いて今回は、ローカルの食欲に驚き。次々にとってきて、ペロリと食べきる姿は圧巻でした。笑 ここでBirthday boy、Syafuanの紹介をします!   名前 : Syafuan 出身 : マレーシア MMU(マルチメディアユニバーシティ)からのインターン生で、22歳になったSyafuanです。個人的にマレーシアのいけめんなのではないかと思っています(笑)彼がたまに買ってきてくれるナシレマというマレーフードはとってもおいしいです。 左にいるのは第一回で紹介したYafiです。Yafiもこの日の数日後に誕生日だったので一緒にお祝いしました。そして真ん中にあるケーキ、マレーシアにしてはとてもシンプルな物を選びました。味もとてもおいしかったです!ケーキ屋さんは、チェーン店でSecret Recipeというお店です。マレーシアはケーキがとてもカラフルで下の写真みたいにピンクだったり、中のスポンジが虹色だったりと、僕からすると食べるというより、見て楽しむ感覚になってしまいます。 ビュッフェにケーキと本当にお腹いっぱいになって、向かう先は….KARAOKE!カラオケにいきました! KARAOKE カラオケって好きな人もいれば、苦手な人もいますよね、、けどマレーシアはやっぱりすごいですね!カラオケの本当の楽しさを感じました。というのも、実は、マレーシアの大学からのインターン生3人中2人が初カラオケでした。そのため彼らはカラオケに着くまで乗り気でなかったんです。僕自身も、歌える曲の言語も異なるし、盛り上がらないのではと、カラオケに対して若干の不安を抱いていました。 ですが、いざカラオケの部屋に入ると、曲を入れ、マイクを取り、歌いだしました。それも初めてとは思えぬ位、大声で、なんなら叫んでいるんじゃないかという声で歌い続けるんです。カラオケは初めてでも、マレーシア人は歌うことは好きなのではと何となくは思っていました。それは、タクシーの運転手さんも店員さんも歌を口ずさんでいる人がとても多いからです。全力でカラオケを楽しむ彼らを見て、カラオケであろうとなかろうと、自由に自分が歌いたいから歌うというスタンスにとても魅力を感じました。 さらに言うと、みんな歌う曲の言語がバラバラで、マレー語、中国語、日本語、英語とありました。言語が分からなくても、教えてと言って、マイクを手にサビを覚えようとしてくれたり、ノリ続けてくれる彼らは最高でした。 結果、カラオケはとても盛り上がり、お互いの国の曲を知れたりととても面白く、カラオケに行ったのは大成功でした!ただ、ローカルとカラオケに行くのであれば、洋楽を知っていると一緒に歌えてさらにいいかなと思いました! ではでは、予想外に盛り上がったカラオケの写真を、 最後に撮った一枚。僕は一足先に帰ってしまったのですが、この写真を見て、カラオケをまたやりたいと思いました。 左にいる、紫が栄えるJudeは熱唱っぷりも半端ないですね(笑)でもその横のSyafuanも声量がものすごくて、そしてどんな歌にも合わせて歌ってくれました笑 誕生日をお祝いでき、一緒にご飯食べて、カラオケに行けて、とてもいい夜でした!

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マレーシアに行く前にしておくべきことは? 準備編

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こんにちは。いざ、マレーシアに行くとなると、行く前に何かしておくべきこと、出来ることはないか心配になりますよね、今回はインターン面と、生活面で準備すべきことをお伝えします! インターンの事前準備 インターン業務について インターンが確定したら、こちらから事前説明の場をスカイプにて、設けさせていただきます。そこで、自分がどんなことをするのかの把握や、準備、理解しておいてもらいたい点を伝えさせていただきます。その上で、こちらからお願いした準備等を進めてもらいます。詳しい内容に関してはスカイプの際にお伝えするので、安心してください。 弊社のサービスの理解 弊社はNewPropertyList.myという、不動産ポータルサイトを運営しています。弊社のポータルサイトを見てみていただき、どのようなサービスを行っているかを把握してください。 また、弊社のサイト(Samurai Internet)もありますので、そちらも合わせて見ていただきたいです。 インターンでの成長、スタートから飛ばして行けるかは、来る前にどれだけ準備出来るかで変わります。準備万端であればあるほど、スタートの位置が変わり、どんどん挑戦していけるので、自分の成長、目標達成のために、インターン確定後から頑張りましょう。   生活面での準備 水 水道水は飲めません。沸騰させて飲むか、飲料水を買う、長期滞在するのであれば浄水器をつけるという方法もあります。水は500~600mlで30円程度なので、とても安く購入できます。 換金 マレーシアはマレーシアリンギット(RM)という通貨です。RM1=30円で計算することが多いです。換金所は空港にもありますし、オフィスの近くにレートの良いところもあるので、そこで変えるのも良いと思います。 また、長期滞在されるのであれば、国際キャッシュカードという、日本円を口座に入れておくと、海外のATMで、現地通貨で引き落とせるというものもあるので、それを作っておくと、大金を持ってこなくて済み、便利です。ただ一日の上限や手数料はあるので、そこは注意が必要です。 保険 クレジットカードのものか、自分で入るか、色々と方法はありますが、滞在期間も長くなるため、入っておくほうが安心だと思います。 予防接種 クアラルンプールは比較的綺麗な都市ですが、長期滞在する方は、受けるのもよいと思います。ただ、予防接種が2回必要なものもあるので、余裕をもって行うこと推奨します。 受けるのであればご自身で調べていただく、病院に聞くが一番良いと思いますが、腸チフス・A・B型肝炎などがマレーシアで可能性のある感染症だそうです。 生活するための準備は自分の身に関わってくるので、余裕をもって行い、無駄な不安なく、万全な状態でマレーシアにきてください! 準備編についての記事を書かせていただきました。ただ、マレーシアはみなさんが思っている以上に発展してる国で、不便なく過ごせるので、生活面に関しては、来てからなんとでもなります!なので安心して来てください!インターンの準備に関しては、限られた期間の中でどれだけ成長、自分をつけられるかだと思うので、頑張りましょう。 インターンについてや、生活関連で聞きたいことがあれば、ぜひ連絡をください!(Facebookメッセージ) お申し込みはこちらから

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第一回Samurai Futsal

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こんにちは。この写真はSAMURAI でフットサルをしたときのものです。最近SAMURAI では、仕事のあとインターン生が案を出し合い、アクティビティを約2週間に1回のペースで企画しています。今回は、その第一回のアクティビティとして、フットサルを行った記事について書きます!このアクティビティの記事から僕たちサムライの普段の顔も見てもらえればと思います。そしてアクティビティを通して、サムライの現メンバーも紹介していきます。 アップ フットサルに備えて各々のアップの様子をパシャり。そんなアップの様子から、キーパー練習をしていたサムライのローカルの社員、YafiとJudeを紹介したいと思います。これは軽い他己紹介なので、今後サムライの人たちに関する記事もアップしていきます. 名前 : Yafi 出身 : インドネシア 僕よりも日本のアニメに詳しいYafi。日本に関心を持ってくれているため、日本語も覚えようとしてくれているんです。最近覚えた日本語は「どういたしまして」と「カッパ」。 名前 : Jude 出身 : マレーシア 紫のYシャツを着こなすJude。それが故に毎日彼のYシャツは気になってしまうんです、、誰に対してもフレンドリーでとても優しい人です。 キックオフ 中央インターン生Zhafri率いるNational team 左から2番目サムライCEO率いるSamurai team みんなやる気満々でスタートした、初戦。最初は楽しくて仕方なかったですが、さすがに疲れます。そこで気づきました…。ぴったり10人。交代できる人がいないという現実、、そこでハーフタイムの声をかけ、休憩に。休憩を挟んだとはいえ、日本人勢はすでに体力の限界…。それに比べて、休憩中もボールを蹴り続けるローカル勢。若さと体力に本当に驚きました。フットサルを習っていた経験があるのは、ZhafriとYafiだけと言っていましたが、みんなとても上手かった、、三上さんもサッカー経験者であるため、ボール捌きはさすがでした。 休憩中に何とも言えない笑顔をするインターン生Syafuan。 フットサル経験者で、笑顔でシュートを決めるZhafri。 試合後 2試合行って、僕は1勝1敗でした。チーム替えもしたから、個人成績です笑 仕事終わりで疲れはしますが、会社のみんなと運動するっていいですね。普段とはまた違ったコミュニケーションがとれてとても良かったです。 写真は兄弟会社Beyond Bordersの玉邑さんと、二人して動けなくなってしまいました、の図です。そして、次の日の筋肉痛を覚悟しました。笑 アクティビティの記事も更新して行くので、またぜひ読んでください!

よくある質問

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今までいただいた質問の中で、よくある質問について答えさせてただいております。 この他にも質問があれば、Facebookメッセージより、連絡をください! Q1. 生活費はどのくらいかかりますか? 月5万円程度 食費、光熱費、交際費等含め、月5万円程度で済むと思います。マレーシアの通貨はリンギット(以下RM)というのですが、RM1=30円と計算することが多いです。その上で、例を挙げると一回の食費が300円前後(RM10)です。ローカルのインターン生や社員さんが色々おいしいところを教えてくれますよ!また、光熱費は月に約1500円(RM50)ほどです。生活コストはとても安いです! →詳しくはこちら   Q2. どんな業務内容をしているんですか? 主にセールスかマーケティングです。 私はセールスチームに所属しています。業務としては、ローカルのディベロッパーに電話をかけ、英語でサービスを説明し、訪問営業につなげるということを主に行っています。この仕事を行う上で、日々どう説明をしたら、サービスへの理解が得られ、営業につながるかの効果的な方法を考えています。インターンの私が売り上げに直接的につながる部分で、社員さんと議論し、新たなディベロッパーにアタックしていけるのはとても面白いです。 →この質問に答えた人は   Q3. 英語力はどのくらい必要ですか? 特に明確な基準はありません。 英語力はあるにこしたことはありませんが、私はTOEICも受けたことがなく、英語に全く自信がないままこのインターンに参加しました。なので、英語力がないからインターンができないわけではありません。私は英語をせっかく学ぶなら、実践的な環境がいいと考え、インターンを選びました。実際、英語ができなくて日々しゃべれたらなという思いはありますが、マレー人は、拙い英語でも最後まで聞いてくれ、理解しようとしてくれるので、とてもありがたく、毎日助けられながら英語で業務に取り組んでいます。   Q4. 業務ではどのくらい英語を使いますか? ほぼ1日中です。 日本人社員が2名いるため、日本人社員と会話をする時は日本語を用いますが、基本的にローカル向けのサービスのため、業務自体は英語で行うことがほとんどです。不動産会社向けに電話をするのも英語ですし、何か調査をするときも英語を用います。   Q4. 会社の人数はどのくらいですか? 社員、インターン生計15名です。 社員 : 5人(日本2人、マレー2人、インドネシア1人)、インターン生 : 10人(日本4人、インドネシア2人、マレー2人、キルギス1人、イギリス1人7/27/2016現在)の計15名ですが、すでに次のインターン生も決まっており、今後ますます国際色豊かになっていくと思います。   Q5. 会社の特別な習慣はありますか? 全員参加の毎朝のミーティング 毎朝ミーティングを全員で行い、現状と目標の確認、共有をしています。また、ローテーションで一日一人が最近の自分自身の出来事(例えば、土日にあった面白い出来事など)や、ニュースなど、みんなに話しをシェアします。   Q6. 家は自分で探しますか? 基本的に弊社で準備 基本的には、こちら側で用意させていただきます。稀に渡航までの日数が短い場合ですと、こちらに来ていただいてから、正式に探すという形になることもあります。   Q7. どんな家に住んでいますか? 鍵付き個人の部屋、リビング・キッチン共有 住む場所は、確定しているわけではありませんが、キッチンとリビングが共有の部屋に住むことが多いです。しかし、部屋ごとに鍵がしまるので、安心です。また、仲良くなれば、リビングでみんなでご飯を食べられたりもするので、楽しいです。   Q8. 休みの日は何をしていますか? とことん遊びます。 クアラルンプール(マレーシアの首都)観光や、マレーシアの島を訪れたり、近隣国(シンガポール、ベトナム、インドネシア、タイなど)に旅行に行ったりしています。マレーシアは東南アジアの中心なので、東南アジアを巡るにはとても適しています。シンガポールであれば、バスで往復4000~5000円程度で行くことが出来ます。   Q9. 普段食事はどうしていますか? みんなで外食が多いです。 お昼に関しては、みんなで外に食べに行くことが多いです。マレー人が教えてくれるお店に行って、マレー料理(ナシレマ、ナシゴレン等)や、中華料理(パンミーやチャーハン等)を食べています。朝は各々で、夜は仕事終わりに食べに行ったり、家で自炊したりしています。 →マレーシアでの食生活 この他にも気になることがあればお気軽にメッセージをください!お待ちしております。