マレーシアに来てSamuraiにアタック インターン参加者の声
みなさんこんにちは。関西学院大学4年の原田希里也です。わたしは、休学してこのSamuraiのインターンに参加しました。日本で就職活動をはじめましたが、内定をもらうことが目的となってしまい、自分を見つめ直したい、自分のビジョンを明確にしたいという思いから、語学留学とインターンシップを決意しました。 インターンに参加しようと思った理由 内定先を辞退し、自分のビジョンを見つめ直す 働くとは何なのかという自分の中の疑問を解決するためにインターンに参加しました。日本での就職活動から自分がどうなりたいのかということを真剣に考えれば考えるほど、自分のキャリアに結びつく何かをしたいという思いに駆られ、自分を見つめ直すことにしました。 マレーシアという成長国での経験 マレーシアだったのかというと、旅行者として東南アジアを訪れる度に土地が開発されていてビルが立ち並び、見る景色が変わり、すさまじい経済発展のスピードを感じていました。そして多くの日本の企業も東南アジアへ進出していて、今後さらにそれが加速していくことも予想されます。そんな東南アジアにはビジネスチャンスが多くあると感じ、インターン先として東南アジアに興味を持ちました。そんな東南アジアの中でも英語が通じ、物価が安いマレーシアを選びました。 インターン期間、業務内容、英語力 時期:2016年1月〜3月 期間:約2ヶ月間 業務内容:セールス(ディベロッパーへの営業) ※ディベロッパーとは、不動産会社のこと 英語力:海外旅行に行って困らない程度です。深い話はまだまだ出来ないというレベルです。 一日の流れ 9:00〜12:30 電話営業 12:30〜13:30 昼食 13:30〜17:30 電話営業 17:30〜19:00 メール送信 営業用資料作成 また2週間に1回程度上司の方と外回りの営業に行っていました。 インターンを通じて得たこと どんな困難でも乗り越えられる自信 参加した時は営業経験もなく英語でコミュニケーションを取ることがままならなかった私が、他の国のインターン生とコミュニケーションをとることができるようになり現地のクライアントに営業をできるようになりました。それまでには様々な壁があり、それを一つずつ乗り越えていく中で自分の中の不安が「自信」へと変わっていきました。このマレーシアでの経験が私に「どんな困難でも乗り越えられる自信」を与えてくれています。 主体的取り組みが成長につながる ただ単に上司から言われた事だけをするのではなく、加えて自分の頭で考え工夫をして自分なりの仕事を自主的にやった時に自分のできる仕事量が増えて自分の成長に繋がるのだと感じました。 現在の活動 現在は日本で就職活動をしています。Samuraiのインターン前とは企業の選び方、自分の目指したい方向性が変わりました。休学をせずに就職活動を続け、就職していたら、今のような見え方、考え方はなかったと思います。自分のビジョンを持って、考えられるようになり、本当に良かったと思っています。 マレーシア生活での思い出 休日にはシンガポールやマラッカなどに旅行に行っていました!そういったところでも友達が出来たりしてすごい楽しかったです。また飛行機代が凄く安かったので、気軽に行けました!食べ物も色々な国の料理があり、色々な物を選べたので楽しかったですね! メッセージ 海外インターンは非常に多くのことを学べる場です。留学よりも断然自分の為になると感じました。また、日本では到底会えないであろう高位の方のお話を直接聞けたりもします。もし興味があって、前に進むことを悩まれているのであればとりあえず進んでみることをお勧めします。行動すれば必ず学べることはあります。必ず自分のキャリアを切り開く糧になります。 今回記事を書かせてもらいました、改めまして、原田です。最後まで読んでいただきありがとうございました。 私は大学時代はバスケットボールサークルの代表を務めたり、旅が好きでバックパックで海外に一人旅に行ったりしてました。なので、マレーシアに来てからも近隣諸国やマレーシア国内など、土日は一人旅に出かけることが出来、本当に楽しかったです。そして、私はマレーシアに来てから、Samuraiにアプローチしました。つまり、なんとかなります。自分がしたいと思ったら、行動してしまえば自分次第で切り開いていけると感じました。この記事を読んでくださった皆さんは少なくとも海外に対して何かを考えてのことだと思います。まだ申し込むにはという方はぜひ連絡(FaceBook メッセージ)をいただければと思います! お申し込みはこちらから







