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“やりたい” という気持ちに素直になろう!

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名前:加藤遥
大学:南山大学総合政策学部総合政策学科4年
海外経験:高校1年:ニュージーランド(語学研修:約1週間)
大学2年:フィリピン(ボランティア:約2週間)
大学4年:マレーシア(語学留学:3ヶ月、インターンシップ:3ヶ月)
→シンガポール(旅行:4日)
タイ(旅行:4日)
カンボジア(旅行:3日)
ベトナム(旅行:3日)


インターンをしようと思った理由

元々私は6ヶ月間マレーシアに留学する予定だったのですが、留学開始3ヶ月目で語学学校での英語力の伸びに限界を感じてしまいました。

私の通っていた語学学校はとても居心地がよかったのですが、このままぬるま湯につかっていてはだめだと危機感を感じ、より実践的な英語力を伸ばすためにインターンシップに挑戦しようと思い立ちました。

そして、マレーシアでのインターンを検索している最中にSamurai InternetのBlogを見つけました。

私もこのブログに乗っているインターン生のように活躍したい、挑戦してみたいと思い、Samurai Internetでのインターンシップに申し込みました。

 

インターン期間

約3ヶ月(2016年10月8日 – 12月23日)

 

業務内容、一日の流れ

8:50-9:00  TODOリストを作成する
9:00-9:30  インターンシップに応募してきた海外のインターン生の履歴書を確認する
9:30-10:00  インターン生と連絡をとる
10:00-10:20 朝会
10:20-10:30 物件に問い合わせを送ってきたお客様のリストを作成する
10:30-11:00 不動産会社の方との会議で使用する資料の表紙を作成する
11:00-12:00 不動産会社の方との会議で使用する、その不動産会社の物件リストを作成する
12:00-14:00 物件に問い合わせを送ってきたお客様に電話をかける
14:00-15:00 昼休憩
15:00-16:00 レシートを記録する
16:00-17:00 物件情報サイトに載っている新しい物件の情報を調べる
17:00-19:00 物件に問い合わせを送ってきたお客様に電話をかける

 

心がけていること

1. お客様に接するときのフレンドリーさ、会話の自然さ
→仕事も遅い、よく失敗する、マレー語も話せない。一体自分のバリューはどこで発揮できるんだろう、と考えた時、これだけはどのインターン生にも負けたくない、と思って常に意識していました。ローカルのインターン生達の話し方を真似してみたり、本来の話からは脱線した話をお客様がし始めても会話を楽しもうとしたり、マニュアルを読むというよりは1対1で日常会話をしているように相槌を打つよう心がけたりしていました。

2. 1日の時間をどう有効に使うか
→何をするのにも時間がかかってしまう自分は最初の頃、その日のうちに終わらせるべきことを終わらせられずにいました。仕事を何日か続けていると、その日のうちにやるべきことや1つ1つの仕事にかかる時間がわかってくるようになり、毎朝出社したら1番最初にやるべきことを書き出し、何時から何時までに終わらせるのか1つ1つ決め、時間を意識してやることでだんだんその日のうちに終わらせることができるようになっていきました。

3. 1つ1つの仕事の目的を意識すること
→仕事を続けていると、仕事に慣れてしまい、淡々と作業をこなすだけになってきてしまうことがありました。このままでは昨日の自分も今日の自分も変わらない、ただ時間を無駄にしてしまっているだけだと思い、この仕事は何の為にやっているのか、その為にはどう改善すればよいのか考えながら仕事に取り組むようにしていました。

 

インターンを通じて得たもの

1. 適切な頑張り方を知った
→頑張りたいのに頑張れない、どう頑張っていいのかわからない、まるで底なし沼にいるような状態のときがありました。どうすればそこから抜け出せるのか、1人頭の中で必死に考えました。ただ、逆にそれがまずかったんだと思います。考え過ぎて、視野が狭くなって、考えているようで実は同じ道を行ったり来たりしていただけで、何の解決もせず、ただただ落ち込んで周りに悪影響を与えるだけでした。そこで三上さんから言われた、まあいっかと開き直れる力、自分を冷静に客観視できる力が自分には足りていなかったんだと気付きました。

2. 英語力が上がった
→目に見えるほどの成果ではありませんが、最初の頃よりお客様に「あなたの英語わからない」と言われることが少なくなったり、海外のインターン生が何を言っているのかわかるようになったりしたかな、くらいではありますが、そもそも英語力なんて簡単に上がるものではないのでこれだけでも十分なのかもしれません。

3. コミュニケーション力とは何かを知った
→私にとって、仕事をする際のコミュニケーション力とは報告連絡相談が適切にできる力だと思いました。報告連絡相談なんてできて当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、実際に社会人の方と働いてみると自分のできなさを痛感しました。頼まれた仕事が終わったら、勝手に先輩ができているかチェックしておいてくれるだろうと思い、報告せずに放置しておいたり、何か困ったことあっても、まだ相談する段階ではない、自分でもっと考えてからでないと、と思いすぐに相談しに行かなかったりしてしまいました。その結果、仕事が遅くなる、先輩に頼まれたことと違うことをやっていた、先輩に臆することなくコミュニケーションがとれる他のインターン生より成長が遅れる、といった事態がおこりました。結局最後までコミュニケーションを積極的にとることができませんでしたが、この経験を反面教師とし、次は話しかけすぎかな、と思うくらい積極的にコミュニケーションをとっていこうと思いました。

 

インターン後、現在何をしているか

就職活動

 

マレーシア生活での思い出、おすすめ、アドバイス

思い出:
休日は観光地をまわったり、イベントに参加したり、ボランティアをしたり、とりあえず手当たり次第ちょっとでも興味あることに挑戦した
→アドバイス:休日は家にこもらない。
私は日本では基本インドア派(厳密には1日中バイト派)ですが、期間限定アウトドア派になるのも悪くありません。私のように自分は何が好きなのか、何がやりたいのか分からない、という方は特にいろんな場所に出かけ、いろんなものを見て聞いて感じるのがいいのではないかと思います、例えそれが経験値を上げる為だけの自己満足的な行為に思えたとしても。人間、自分の知っていることの中からしか選べないなら、「知っていること」を増やし、選択肢を広げ、自分に合うことを死ぬまでにたくさん見つけられたら最高だと思います。

メッセージ
ここまでお読みいただきありがとうございます。休学して海外に来る、という選択は少々特別に思えるかもしれませんが、私はどこにでもいる普通の学生ですし、今も普通の学生です。やりたいことがあっても、いや、自分はまだ挑戦するレベルに達してないから…とかなんとか言っていたら残念ながらいつまでたってもそのレベルに達することはなかったりします。そして何にも挑戦できずに自分の人生を生き尽くせないまま人生終了してしまう、なんてもったいない気がします。そんな人生にはしたくなかった。と、言いつつ私はマレーシアに来る前、目的固まってないどうしよう、英語力自信ないどうしよう、休学するからゼミで1個下の子達とゼミやらなきゃだけど仲良くできる気がしないどうしよう、マレーシアで風呂入る時水が口の中に入って腹壊したらどうしよう、何も変わらなかったらどうしよう、という今考えればしょうもない不安でいっぱいでぎりぎりまで迷っていました。

結局何が言いたかったのかと言いますと、やりたいと思ったことは素直にやろう、と。やりたいと思えることに出会えること自体幸せです。それでもまだ最後の1歩が踏み出せない方、Samuraiまででメッセージを。

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